墓じまいの相談も可能な名古屋の納骨堂
墓じまいを検討される人は多くなっているけれども、誰に相談するのが良いのか分からなかったり遺骨を取り出した後の墓石の処分などに不安を抱く人は多いのではないでしょうか。
墓石の中でも家の名が彫り込んである竿石は、供養を行い安置することが求められるといわれており、これを適当な場所に処分する業者も存在しているといいます。
特に、竿石はお根性が入る大切な場所でありお根性は魂のような存在、仏様の魂や死者や先祖の魂などは竿石に込められているなど適切な方法で供養を行い安置しなければならないことが分かるのではないでしょうか。
名古屋市にある妙見寺は、思親閣と呼ぶ納骨堂を運営している寺院です。
永代使用料および永代供養料は75万円で、遺骨収納厨子や基本彫刻による銘板代、そして年間の護持会費が別途費用になり永代供養墓を手に入れることができます。
妙見寺は、墓じまいの相談にも応じてくれるお寺さんで納骨堂の思親閣を紹介している公式サイト内にはご供養等相談窓口が用意してあります。
Q&A形式で紹介も行われていて、今あるお墓を撤去して濃厚津堂に移りたいけれども、相談するときに何か必要なものはあるのか、このような質問に対しお墓の大きさや場所などが分かる範囲で伝えれば良いことが明記されています。
なお、撤去費用については現地調査を行った上で見積もりを作成する流れになります。
墓じまい以外にも、仏壇じまいのQ&Aも掲載されているので参考にされると良いでしょう。